DocBaseの料金は人数上限で決まる|5プランと1人あたりの逆転を公式情報で確認【2026年】

DocBaseの料金と人数上限を示したアイキャッチ。1人から3,000人までのプランの刻みという副題と、1人・3人・10人・30人・100人の5段階の階段グラフ

DocBaseの料金を一行でいうと(2026年9月28日時点の公式表示)

DocBaseの料金は人数の上限が決まったプランを選ぶ方式です。1人のパーソナルが月550円、3人までのスターターが1,320円、10人までのベーシックが4,950円、30人までのレギュラーが11,000円(いずれも税込)。100人以上はビジネスプランで、100人単位から3,000人まで選べます。

特徴はプランを1人あたりで割り直すと順番が入れ替わる点です。スターターは1人440円、ベーシックは495円。人数が増えたのに単価が上がる区間があり、上限ぎりぎりまで使えるかどうかで損得が変わります。

恒久的な無料プランはなく、30日間の無料トライアルだけが入口です。公式は「クレジットカード登録不要で、トライアル終了後に自動課金されることはありません」と明記しています。

提供会社と確認できた範囲

DocBaseは、メモという単位で社内の情報を書き溜めて共有するナレッジ共有サービスです。料金は2025年11月に改定されており、この記事では改定後の現行料金を扱います。

項目公式の記載
サービス名DocBase
運営会社株式会社クレイ(KRAY inc.)
所在地東京都武蔵野市吉祥寺南町5-1-7 3階
プラン数パーソナル・スターター・ベーシック・レギュラー・ビジネスの5種類
課金の単位人数上限つきのプランを選ぶ方式。ビジネスのみ100人刻みで選択
税の表示税込を主表示、税抜を併記
料金改定2025年11月に改定。掲載額は改定後の現行料金
初期費用0円
無料プラン恒久的な無料プランはなし
表の時点2026年9月28日時点の公式表示

5つのプランと人数の上限

料金ページでは税込を大きく出し、その下に税抜が添えられています。ストレージもプランごとに決まっています。

DocBaseの公式サイトの料金プランの画面。パーソナルからビジネスまで5つのプランが横に並び、ユーザー数とストレージが表示されている
出典:DocBase 料金プラン(2026年9月28日に表示を確認)。
プラン月額(税込)月額(税抜)ユーザー数ストレージ
パーソナル550円500円1人3GB
スターター1,320円1,200円3人9GB
ベーシック4,950円4,500円10人30GB
レギュラー11,000円10,000円30人90GB
ビジネス23,100円〜21,000円〜100〜3,000人300GB〜

ここで注意したいのは、人数が上限であって実人数ではないことです。ベーシックは10人までなので、4人で使っても10人で使っても4,950円。上限に近いほど1人あたりは下がります。

100人を超えたときの料金の伸び方

ビジネスプランは料金ページの選択欄で人数を切り替えると金額が変わります。実際に切り替えて読み取った値を並べます。

ユーザー数月額(税込)月額(税抜)ストレージ1人あたり(税込)
100人23,100円21,000円300GB231円
200人51,700円47,000円600GB258.5円
300人77,000円70,000円900GB256.7円
500人126,500円115,000円1.5TB253円
1,000人253,000円230,000円3TB253円
2,000人506,000円460,000円6TB253円
3,000人759,000円690,000円9TB253円

500人から3,000人までは1人253円でぴたりと揃います。ところが100人の枠だけが231円と安く、200人にすると258.5円へ上がります。100人から200人へ増えるときだけ、人数が倍になって料金は2.2倍を超える計算です。

3,000人を超える場合は問い合わせるよう案内されています。料金ページから読み取れるのはここまでです。

1人あたりで割り直すと順番が入れ替わる

小さいプランも同じように割り直してみます。上限まで人を入れた場合の1人あたりです。

プラン月額(税込)上限人数1人あたり(税込)
パーソナル550円1人550円
スターター1,320円3人440円
ベーシック4,950円10人495円
レギュラー11,000円30人366.7円
ビジネス(100人)23,100円100人231円

スターターの440円がベーシックの495円より安く出ます。人数が3倍以上になるのに1人あたりが上がる、という並びです。3人で収まるならスターターのほうが単価では有利という読み方ができます。

とはいえ実務では、4人目が入った瞬間にベーシックへ移ることになります。3人と4人の間で月3,630円の段差が生まれるので、増員の予定があるなら段差の位置を先に確認しておくと、途中で予算の話に戻らずに済みます。

ストレージは1人3GBで揃えられている

各プランのストレージを上限人数で割ると、すべて1人3GBになります。パーソナル3GB÷1人、スターター9GB÷3人、ベーシック30GB÷10人、レギュラー90GB÷30人、ビジネス300GB÷100人。どのプランでも同じ比率です。

ストレージの考え方(公式の記載から)

数え方

アップロードされた画像やファイルの合計。メモの本文そのものではありません。

比率

どのプランも上限人数×3GB。人数の枠を買うと容量も同じ比率で付いてきます。

追加

10GBあたり550円(税込)で追加できます。プランを上げずに容量だけ足せます。

容量だけを追加できる点は、手順書に画像を多く貼る使い方と相性が良いところです。マニュアルの作成で画面写真を貼り続けると、人数が増えていなくても容量が先に埋まります。そのときにプランを上げずに550円ずつ足せるのは、他社にない刻みの細かさです。

入口は30日間のトライアルだけ

DocBaseには無料で使い続けられるプランがありません。公式のよくある質問に「恒久的な無料プランはありません」と書かれています。代わりに30日間のトライアルがあり、機能の制限はありません。

DocBaseのよくある質問の画面。料金プラン、無料トライアル、一番安いプラン、無料プランの有無、初期費用についての回答が展開されている
出典:DocBase よくある質問(2026年9月28日に表示を確認。閲覧時に各質問を開いた状態で撮影)。
条件公式の記載
期間30日間
機能すべての機能を制限なく試せる
カード登録不要
終了後自動課金されない
継続30日を過ぎると有料プランの契約が必要
初期費用0円。月額料金のみ

カード登録が要らないため、稟議の前に手を動かして確かめる使い方ができます。試用の入口で社内の決裁を通す必要がないのは、導入の検討を始めやすくする条件です。

31人から99人はどのプランになるのか

料金表を素直に読むと、ひとつ空白があります。レギュラーの上限は30人、その次のビジネスは100人から。31人から99人の組織がどの金額になるのかは、料金ページからは読み取れません。

人数該当するプラン月額(税込)
30人レギュラー11,000円
31〜99人公開情報からは確認できず確認できず
100人ビジネス(100人)23,100円

選択欄にある最小の数字は100です。仮に31人でビジネスの100人枠を買うことになるなら、1人あたりは745円。レギュラーを30人で使ったときの366.7円の倍以上です。ここは金額が大きく動くところなので、30人を超える見込みがあるなら見積もりの段階で確認しておく価値があります。

逆に言えば、30人ちょうどで運用できる組織はこの体系でいちばん有利な位置にいます。レギュラーの11,000円は、同じ30人をビジネス相当の単価で買うより明らかに安く、読む人も書く人も区別されません。

上限まで使えるかで単価が変わる

プランの人数は上限なので、余らせた分はそのまま単価に乗ります。ベーシック(10人まで・月4,950円)を例に、実際の利用人数ごとの1人あたりを並べます。

実際に使う人数月額(税込)1人あたり上限に対する使用率
4人4,950円1,238円40%
6人4,950円825円60%
8人4,950円619円80%
10人4,950円495円100%

4人で使うと1人1,238円。これはパーソナルプランの550円の2倍以上で、同じ人数ならスターター(3人)を2つ契約するより高くなります。もっとも、別々のチームに分かれると記事の共有ができなくなるため、実務上は選べない比べ方です。

読み取っておきたいのは、DocBaseの料金は「枠を埋められるか」で実質の単価が決まるという点です。上限の8割を超えて使えるなら、公表されている1人あたりに近い額で運用できます。

他のツールから移せるか

公式は、esa・Qiita Team・Kibelaからのインポート機能を標準で持っていると案内しています。公開APIを使った移行にも対応し、書き出しはMarkdownとJSONの形式です。

方向対応
取り込みesa・Qiita Team・Kibelaからのインポート機能を標準搭載
取り込み(その他)公開APIによる移行が可能
書き出しMarkdown・JSON形式に対応

社内wikiを入れ替えるときにいちばん怖いのは、書き溜めた記事を持ち出せなくなることです。書き出しの形式が公開されているなら、次に移るときの選択肢が残ります。乗り換え先としてだけでなく、将来また乗り換える前提でも評価できる条件です。

エディタとAI機能はどこまで含まれるか

編集画面はマークダウン・リッチテキスト・ハイブリッドの3種類から選べると案内されています。AIの機能も標準で載っていますが、一部はオプション扱いです。

機能位置づけ
AI要約・タグ自動生成・自動カテゴリ分類標準
Claude・ChatGPT・Copilot Studio等とのMCP連携標準
AI機能のオン/オフをチーム全体で制御管理者が設定可能
メモ単位でAI処理対象外にする「no-aiタグ」対応
グループ単位のAI利用制限セキュリティパック(オプション)
AI操作履歴セキュリティパック(オプション)

公式は「お客様のコンテンツがAIの学習データに利用されることはありません」と明記しています。一方で、グループ単位の制御と操作履歴はオプションです。部署ごとにAIの利用可否を分けたい場合、料金ページに載っている月額だけでは足りません。セキュリティパックの価格は料金ページからは確認できませんでした。

セキュリティまわりで公開されていること

料金とは別に、公式サイトが機能として掲げているセキュリティの項目を整理します。いずれも公式の記載で、この記事で実機検証したものではありません。

項目公式の記載
認証の取得ISO 27001認証を取得
シングルサインオンSAML2.0に対応
2段階認証対応
アクセス制限IPアドレスによる制限に対応
操作の記録操作履歴のCSV出力に対応
通信とデータ暗号化に対応
公開範囲グループ機能で部門ごとに設定
第三者評価Assuredによるセキュリティ評価のページを掲載

SAML2.0のシングルサインオンが標準の機能として案内されている点は、料金の読み方に影響します。認証の要件でプランが上に引き上げられる設計ではないため、人数だけでプランを決められます。上位プランでしかSSOを使えないサービスと比べると、小さい規模で認証要件を満たしたい組織には有利に働きます。

マニュアルを作る使い方で効く機能

社内wikiの用途のうち、手順書やマニュアルの作成に関わる機能が公式のよくある質問で挙げられています。料金とは直接関係しませんが、どのプランでも使えるかどうかは見積もりの前提になります。

公式が挙げているマニュアル作成向けの機能

ペイントモード

画像に矢印・テキスト・モザイクを追加できます。画面写真に注釈を入れる作業を、別のソフトを開かずに済ませられます。

テンプレート機能

日報や議事録のフォーマットを揃えられます。書き手が増えても形が崩れにくくなります。

3種類のエディタ

マークダウン・リッチテキスト・ハイブリッド。書き手のスキルに合わせて選べます。

添付ファイル内の全文検索

PDF・Office・ZIPを含む全ファイル形式のアップロードに対応し、中身まで検索できると案内されています。

画像の注釈をサービスの中で完結できると、ストレージの使い方も変わります。別のソフトで書き出した画像を貼り直さずに済むぶん、同じ手順書でも保存する画像の数を抑えられます。容量が1人3GBに固定されている体系では、この差が追加ストレージの費用に直結します。

公式が挙げている実績をどう読むか

よくある質問には、ISO 27001認証の取得、12,000社以上の導入実績、継続率99%という記載があります。これらは公式の主張であり、この記事で独自に検証したものではありません。

導入社数と継続率は、数え方の定義が示されていないと比較に使えません。同じ数字を他社と並べるときは、それぞれの定義が違う前提で見るほうが安全です。セキュリティの認証については、認証機関の登録情報で確認できます。

他のサービスと比べた強み

  • プランの刻みが細かい:1人・3人・10人・30人・100人と段階があり、少人数から大規模まで同じ体系で上がれます。
  • 容量だけを足せる:10GB 550円の追加ストレージがあります。画像の多いマニュアルを作る使い方で効きます。
  • 移行の受け口が広い:esa・Qiita Team・Kibelaのインポートを標準で持ち、書き出しも公開形式です。
  • トライアルで決裁が要らない:カード登録不要で30日間、全機能を試せます。
  • 大規模でも単価が一定:500人以上は1人253円で揃い、人数が増えても予測が立ちます。

他のサービスと比べた弱み

  • 無料で使い続けられない:恒久的な無料プランがありません。KibelaやStockのように0円の枠を残しておく使い方はできません。
  • 閲覧だけの人も1人と数える:読む専用の無料枠はありません。読む人が多い組織ではNotePMやKibelaより不利になります。
  • 単価が逆転する区間がある:3人のスターターより10人のベーシックのほうが1人あたりで高く、100人から200人でも単価が上がります。
  • プラン変更の段差が大きい:3人から4人で月3,630円、30人から31人でビジネスの23,100円へ移ります。
  • AIの統制機能が別料金:グループ単位の制限と操作履歴はセキュリティパックのオプションで、価格は公開されていません。

向いている組織・向いていない組織

公式の条件から読み取れる向き・不向き

向いている

全員が書き手になる組織。読む専用の枠がない代わりに、人数の上限まで同じ料金で使えます。

向いている

画像の多い手順書を作る組織。容量を10GB単位で足せます。

向いている

esa・Qiita Team・Kibelaから移りたい組織。インポートが標準で用意されています。

向いていない

読むだけの人が大半の組織。全員分が課金対象になります。

向いていない

人数が上限をわずかに超える見込みの組織。次のプランまでの段差をそのまま負担します。

見積もりを外さないための順番

1

1年後の人数で選ぶ

プランの上限は人数で決まります。今の人数で選ぶと、増えた月に段差をまたぐことになります。

2

上限までの余りを数える

10人までのベーシックを6人で使うと、1人あたりは825円です。上限に近づけるほど単価は下がります。

3

貼る画像の量を見積もる

ストレージは画像とファイルの合計です。手順書中心なら、追加ストレージの費用も試算に入れます。

4

AIの統制が要るか決める

グループ単位の制限と操作履歴が必要なら、オプションの見積もりを別に取ります。

公開情報から確認できなかったこと

確認したかったこと今回の結果
セキュリティパックの価格料金ページ・よくある質問からは確認できず
最低利用期間記載を見つけられず
解約の締め日と日割りの有無同上
年間一括払いの割引月額のみの表示で、年額の記載は見つからず
ビジネスの400〜900人・1,200〜2,800人の金額選択欄にあるが、今回は100・200・300・500・1,000・2,000・3,000人のみ読み取り

解約条件は他社でもFAQ側に置かれていることが多い項目です。今回は見つけられませんでした。記載がないことを条件がないことと取り違えないよう、契約前に確認してください。

規模ごとに年額で並べ直す

月額だけを見ていると規模の差がつかみにくいので、年額に直して並べます。いずれも上限まで使った場合の税込です。

規模プラン月額年額1人あたり年額
1人パーソナル550円6,600円6,600円
3人スターター1,320円15,840円5,280円
10人ベーシック4,950円59,400円5,940円
30人レギュラー11,000円132,000円4,400円
100人ビジネス23,100円277,200円2,772円
500人ビジネス126,500円1,518,000円3,036円

年額で見ると、100人の枠がいちばん安い1人2,772円です。500人にすると3,036円へ上がります。DocBaseの体系でもっとも単価が低いのは、最大規模ではなくビジネスプランの入口だという結果になります。

年間一括払いによる割引は、料金ページからは確認できませんでした。表の年額は月額を12倍しただけの数字です。年払いの条件がある場合は、見積もりで確認してください。

よくある質問

いちばん安いプランはいくらですか

1名で使うパーソナルプランの月550円(税込)です。3名までのスターターは1,320円(税込)で、1人あたりでは440円になります。

無料で使い続けられますか

できません。公式に「恒久的な無料プランはありません」と記載されています。登録から30日間はすべての機能を無料で試せますが、その後は有料プランの契約が必要です。

トライアル中に課金されますか

されません。クレジットカードの登録が不要で、公式は「トライアル終了後に自動課金されることはありません」と案内しています。

読むだけの人の分も料金がかかりますか

かかります。プランの人数上限は利用者の数で数えられ、閲覧専用の無料枠は用意されていません。

容量が足りなくなったらどうしますか

10GBあたり550円(税込)の追加ストレージがあります。プランを上げずに容量だけを足せます。ストレージは画像やファイルの合計量です。

3,000人を超える場合は使えますか

料金ページに「3000人を超える場合はお問い合わせください」と記載されています。金額は公開されていません。

スマートフォンから使えますか

公式は、スマートフォンのブラウザから利用でき、メモの閲覧・作成・編集・検索に対応していると案内しています。

2025年11月の料金改定をどう受け止めるか

公式のよくある質問には「すべて2025年11月改定後の現行料金です」と書かれています。改定前の金額と比べる材料は公開ページからは得られませんでしたが、改定があったという事実は記載で確認できます。

ここから読めることが2つあります。ひとつは、掲載されている金額の鮮度がはっきりしていること。もうひとつは、料金が固定ではないということです。社内wikiは一度入れると数年使う道具なので、契約後に改定があった場合の扱いを事前に確認しておくと、後から慌てずに済みます。改定の周知方法や適用時期は、料金ページからは確認できませんでした。

他社と比べるときも、同じ月の表示で揃えるのが前提になります。この記事の数字はすべて2026年9月28日に表示を確認したものです。

導入の検討で先に決めておくこと

最後に、DocBaseを候補に入れるときの判断の順番をまとめます。他社と比べる前に、自社側で決まっていないと比較そのものが進まない項目です。

A

読むだけの人を何人と数えるか

DocBaseは全員が課金対象です。読む人を含めた総数がそのままプランの人数になります。

B

30人の壁を越えるか

レギュラーの次はビジネスの100人枠です。31人以降の扱いは公開されていないため、越える見込みがあるなら先に問い合わせます。

C

画像をどれだけ貼るか

1人3GBの比率で容量が決まります。手順書中心なら追加ストレージの費用も見込んでおきます。

D

AIの利用範囲を分けるか

グループ単位の制限と操作履歴はオプションです。必要なら別途見積もりを取ります。

この4つが決まれば、月額はプランの表からそのまま引けます。DocBaseの料金体系は、条件さえ確定すれば見積もりのぶれが小さいのが利点です。人数で決まり、機能でプランが変わる部分がほとんどないためです。

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DocBaseが他の4社とどこで差が付くかは社内wiki(ナレッジ共有ツール)5サービスの料金比較の人数別の表で確認できます。人数上限つきという型そのものの説明は社内wikiの料金体系の違いに、読む人を全員数えることの影響は閲覧専用ユーザーと無料枠に、30日間のトライアルを他社と比べた整理は無料トライアルと契約の単位にまとめています。

DocBaseがインポートに対応している3サービスのうち、Kibelaの料金とesaの料金は個別ページにまとめています。枠をまとめて買う方式はNotePMの料金とStockの料金で確認できます。

この記事で確認した一次情報

  • DocBase 料金プラン
    https://docbase.io/#plan(5プランの税込・税抜の月額、ユーザー数、ストレージ、ビジネスプランの100〜3,000人の選択と金額、追加ストレージ10GB 550円、3,000人超は問い合わせ、ストレージは画像とファイルの合計という注記。2026年9月28日に表示を確認)
  • DocBase よくある質問(FAQ)
    https://docbase.io/faq(5プランの内訳、30日間の無料トライアルと全機能、カード登録不要、終了後に自動課金なし、恒久的な無料プランなし、初期費用0円、2025年11月改定後の現行料金、esa・Qiita Team・Kibelaのインポートと Markdown・JSON のエクスポート、3種類のエディタ、ISO 27001認証・SSO・2段階認証・IP制限、AI機能とセキュリティパックのオプション、12,000社以上の導入実績と継続率99%という記載。2026年9月28日に表示を確認)
  • 株式会社クレイ(KRAY inc.)
    https://kray.jp/company/(社名と所在地。2026年9月28日に表示を確認)

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