安否確認サービス2(トヨクモ)の料金と機能|初期費用0円・上限ユーザー数で決まる4プランを検証【2026年】

安否確認サービス2 料金と機能 2026年版。4プラン・上限ユーザー数・初期費用0円という副題と、安否回答画面のスマートフォンと警報アイコン、自動一斉送信・自動集計・家族の安否のチェックリストを配した紺と青のアイキャッチ

安否確認システムを比べ始めると、最初に引っかかるのが料金表の読みにくさです。「1人あたり◯円」と書いてあっても、その◯円が何人契約したときの数字なのかで印象がまるで変わります。トヨクモの安否確認サービス2は、この点で読み解きやすい料金体系を採っています。初期費用と解約費用が0円で、料金はプランと上限ユーザー数の組み合わせだけで決まるという形です。公式サイトに掲載されている条件を、導入判断に必要な順序で整理します。

このページで分かること

  • 料金はプラン(4種類)×上限ユーザー数で決まり、初期費用と解約費用は0円です。
  • 50ユーザーまでの月額(税抜)は、ライト6,800円/プレミア8,800円/ファミリー10,800円/エンタープライズ14,800円です。
  • 年額払いの金額は月額の12か月分と同額です。まとめ払いによる値引きはありません。
  • 上限ユーザー数を上げるほど1人あたりの単価は下がります。プレミアなら50人で176円、1,000人で32.8円です。
  • 連絡手段は掲示板・メッセージ・一斉送信メールの3つで、ファイル添付はライトプランを除くと明記されています。
  • 30日間、すべての機能を無料で試せます。

提供会社と、このサービスの位置づけ

提供しているのはトヨクモ株式会社です。安否確認サービス2は、災害時に従業員へ一斉に連絡を送り、回答を自動で集計するクラウドサービスとして提供されています。公式サイトは、災害が起こる前の準備、災害発生時の自動送信、安否の確認、対策指示の共有という4つの段階に機能を分けて説明しています。

他社と横並びで条件を比べたい場合は、公開価格のある4サービスをそろえた安否確認システム比較を先に読むと、このページの数値がどの位置にあるか分かります。

導入前の準備については、ユーザー・部署・地域をCSVや外部連携機能で一括登録でき、自動一斉送信の設定はあらかじめ済んでいる状態で提供されると案内されています。予行練習として一斉送信を実行し、送受信と回答集計ができているかを確認すれば準備は完了、という組み立てです。

安否確認システムは、平常時に使わない道具です。だからこそ「設定したつもり」で止まりやすく、いざというときに動かないリスクを抱えます。導入直後に予行練習まで済ませられる設計かどうかは、比較軸として実務的な意味があります。

料金は「プラン × 上限ユーザー数」だけで決まる

料金ページの冒頭には「初期費用・解約費用は0円。プランと上限ユーザー数に応じて料金は異なります」と書かれています。ここが読み解きの起点です。オプション費用や設定費用を積み上げる方式ではなく、2つの変数だけで金額が決まります。

トヨクモ安否確認サービス2の料金プランページの画面キャプチャ。初期費用・解約費用は0円という説明と、ライト6,800円・プレミア8,800円・ファミリー10,800円・エンタープライズ14,800円の4プランが並んでいる
出典:トヨクモ「安否確認サービス2」料金プラン。50ユーザーまでの月額払い(税抜)。

4つのプランには、それぞれ短い位置づけが添えられています。ライトは「機能限定でお手軽」、プレミアは「一番人気のおすすめ」、ファミリーは「家族の安否も確認できる」、エンタープライズは「グループ会社も利用できる」です。

安否確認サービス2の4プランの料金と公式の位置づけを、ライトからエンタープライズまで階段状に並べた図
50ユーザーまでで比べると、ライトとエンタープライズの差は月8,000円。
プラン 50ユーザーまでの月額(税抜) 1ユーザーあたり 公式の位置づけ
ライト 6,800円 136円 機能限定でお手軽
プレミア 8,800円 176円 一番人気のおすすめ
ファミリー 10,800円 216円 家族の安否も確認できる
エンタープライズ 14,800円 296円 グループ会社も利用できる

人数を増やすと1人あたりはどこまで下がるか

上限ユーザー数は50、100、200、300、500、700、1,000という区切りで設定されています。総額は上がりますが、1人あたりの単価は大きく下がります。

プレミアプランの1ユーザーあたり単価が、50人の176円から1,000人の32.8円まで下がる推移を棒グラフで示した図
総額は約3.7倍になるが、1人あたりは5分の1以下になる。
上限ユーザー数 ライト(月額/1人) プレミア(月額/1人) ファミリー(月額/1人) エンタープライズ(月額/1人)
50ユーザー 6,800円/136円 8,800円/176円 10,800円/216円 14,800円/296円
100ユーザー 9,800円/98円 11,800円/118円 15,800円/158円 19,800円/198円
200ユーザー 12,800円/64円 14,800円/74円 18,800円/94円 22,800円/114円
300ユーザー 14,800円/49.4円 17,800円/59.4円 22,800円/76円 26,800円/89.4円
500ユーザー 18,800円/37.6円 23,800円/47.6円 28,800円/57.6円 33,800円/67.6円
700ユーザー 22,800円/32.6円 27,800円/39.8円 32,800円/46.9円 37,800円/54円
1,000ユーザー 26,800円/26.8円 32,800円/32.8円 38,800円/38.8円 43,800円/43.8円

表示価格はすべて税抜です。1,000ユーザーを超える場合の利用料金は問い合わせと案内されています。

ここで注意したいのは、上限ユーザー数が「登録できる人数の上限」だということです。実際に登録する人数が上限を下回っても、料金は上限で決まります。60人の会社が100ユーザーの枠を取れば、1人あたりの実質単価は98円ではなく163円になります。区切りのすぐ上に人数がある会社ほど、この差が効いてきます。

年額払いに割引はない

支払い方法は月額払いと年額払いから選べます。多くのSaaSでは年額払いに割引が付きますが、このサービスは違います。

上限ユーザー数・プラン 月額払い(税抜) 月額×12か月 年額払い(税抜)
50ユーザー・ライト 6,800円 81,600円 81,600円
50ユーザー・プレミア 8,800円 105,600円 105,600円
100ユーザー・プレミア 11,800円 141,600円 141,600円
500ユーザー・プレミア 23,800円 285,600円 285,600円
1,000ユーザー・エンタープライズ 43,800円 525,600円 525,600円

金額が同じなら、違いは手続きと支払いのタイミングだけです。月額払いは更新手続きが不要で、支払い方法は銀行振込か口座振替から選べます。年額払いは年に1度の更新手続きが必要で、更新時に1年分をまとめて先払いします。

年額にしても総額が変わらない以上、あえて先払いにする理由は経理の都合しかありません。予算計上の単位や、毎月の振込処理を減らしたいかどうかで決めれば足ります。値引き交渉の材料として年額を持ち出す前に、この事実を押さえておいてください。

連絡手段は3つ。使い分けが前提になっている

このサービスの連絡機能は、掲示板、メッセージ、一斉送信メールの3つに分かれています。公式サイトはこの3つを1つの表で比べており、権限や通知先が違うことを明示しています。

項目 掲示板 メッセージ 一斉送信メール
作成・送信の権限 運用管理者 運用管理者(設定により一般ユーザーも可) 危機管理管理者
作成・送信時の通知先 なし 宛先ユーザー 宛先ユーザー
返信方法 コメント書き込み コメント書き込み 設問への回答
ファイルの添付 できる(ライトプランを除く) できる(ライトプランを除く) できない
主な利用例 被災状況の共有、対策マニュアルの置き場、平常時の社内告知 限定メンバーでの議論、所属長レベルの情報共有 安否や被害状況の回答、自宅待機の指示

実務で効いてくるのは権限の違いです。一斉送信メールは危機管理管理者しか送れません。誰がその権限を持つのかを決めないまま導入すると、いざというときに送信できる人が不在になります。夜間や休日に発災した場合を想定して、複数人に権限を割り当てておく設計が要ります。

ファイル添付がライトプランで使えない点も、運用設計に影響します。被害状況の写真を共有したい、避難所の地図を配りたいといった使い方を想定しているなら、ライトでは足りません。

初期費用・解約費用・無料お試し

項目 内容
初期費用 0円
解約費用 0円
最低利用期間 月額払いの場合、1か月から利用できる
無料お試し 30日間、すべての機能を利用できる
支払い方法(月額) 銀行振込または口座振替
支払い方法(年額) 更新時に1年分を先払い

初期費用と解約費用がどちらも0円という設計は、比較の場面で軽く見られがちですが、他社と並べたときの総額差に直結します。設定費用が数万円かかるサービスと比べると、1年目の支出が大きく変わります。

解約費用が0円であることには、もう一段の意味があります。合わなかったときに抜けられるかどうかは、導入の意思決定の重さを変えるからです。最低契約期間が1年のサービスでは、稟議の段階で「1年間使い続ける前提」の検討が求められます。月額払いで1か月から使えるなら、まず小さく始めて運用が回るかを見てから判断できます。初めて安否確認システムを入れる組織ほど、この抜けやすさは実務上の価値があります

他サービスと比較した強み

  • 初期費用と解約費用が0円で、1年目の総額が読みやすい。
  • 料金の変数がプランと上限ユーザー数の2つだけで、見積もりを取らなくても概算できる。
  • 上限ユーザー数ごとの金額が公式サイトに全て掲載されており、社内稟議の資料を自分で作れる。
  • 30日間、機能制限なしで試せるため、予行練習まで無料の期間内に済ませられる。
  • 月額払いなら更新手続きが不要で、最低契約期間の縛りに縛られにくい。

とくに2つ目と3つ目は、担当者の手間に直結します。安否確認システムは総務や人事の担当者が片手間で比較することが多く、問い合わせないと金額が分からないサービスは、その時点で候補から落ちやすいのが実情です。全価格を公開していること自体が比較上の強みになります。

最低契約期間の点も差が出ます。たとえばSafetylink24は最低契約期間を1年としており、加えて利用人数の変更時に手数料が発生すると案内しています。月単位で人数が動く組織では、この差が運用コストになります。

他サービスと比較した弱み

  • 年額払いに割引がないため、まとめ払いで単価を下げる交渉ができない。
  • 料金が上限ユーザー数で決まるため、区切りのすぐ上の人数だと割高になる。
  • ライトプランではファイル添付が使えず、画像や資料を共有する運用には向かない。
  • 1,000ユーザーを超える規模は問い合わせが必要で、公開価格から総額を読めない。
  • プランごとの機能差の全体像は、料金ページの表を実際に開いて確認する必要がある。

2つ目は具体例で考えると分かりやすくなります。従業員が105人の会社は、100ユーザーの枠では足りず200ユーザーの枠を取ることになります。プレミアなら月14,800円で、1人あたりの実質単価は141円。ちょうど100人の会社(118円)より2割以上高くなります。人数の区切りをまたぐ手前の組織ほど不利という構造です。

従業員数が区切りのすぐ上にある場合は、登録対象を見直す価値があります。全社員を登録するのか、常勤のみにするのか、家族を含めるのか。対象の定義次第で必要な上限が変わります。

他の3サービスと、料金の決まり方を並べる

安否確認システムは、料金の「決まり方」そのものが製品ごとに違います。金額の大小を比べる前に、何によって金額が決まるのかを揃えないと、比較になりません。公式サイトで価格を公開している3サービスと並べます。

サービス 初期・設定費用 月額の決まり方 最低契約期間 人数変更時
安否確認サービス2(トヨクモ) 0円 プラン×上限ユーザー数。50人ライトで6,800円 月額払いなら1か月から 上限の枠を変更する
Safetylink24 48,000円〜(人数帯で変動) 人数帯。1〜100人で9,800円 1年間 追加・削減に関わらず変更作業手数料5,000円/都度
ANPIC 25,000円〜(人数で変動) 人数。50名で月5,130円 公式サイトの料金ページに記載なし 50名単位(1,000名まで)で変更
安否コール 公式サイトの料金ページに記載なし 月額5,000円から。1人あたり約3.3円/日(〜50名) 同上 同上

この表から読み取れることは2つあります。1つは、初期費用の有無が1年目の総額を大きく動かすことです。Safetylink24は1〜100人で設定費用48,000円と月額9,800円ですから、1年目は48,000+117,600で165,600円。安否確認サービス2のライト100ユーザーは年額117,600円で、差は48,000円になります。2年目以降は逆転する可能性もあるため、何年使う前提かで判断が変わります。

もう1つは、人数変更のしやすさです。Safetylink24は人数の追加でも削減でも1回あたり5,000円の変更作業手数料が発生すると明記しています。採用と退職で人数が動く組織では、この手数料が年間で積み上がります。安否確認サービス2は上限ユーザー数の枠を変える形なので、手数料に関する記載は料金ページにありません。

各サービスの詳細は、Safetylink24の料金ページANPICの料金ページ安否コールの料金ページで確認できます。なお、セコムやALSOKなどの警備会社系サービスは、公式サイトで価格を公開していないものが多く、この表には含めていません。

導入の進め方と、無料期間の使い方

安否確認システムの導入でつまずくのは、契約そのものではなく初期登録です。公式サイトは準備の流れを次のように説明しています。

工程 やること つまずきやすい点
1. 一括登録 ユーザー・部署・地域をCSVや外部連携機能で登録する 部署の粒度を人事データと合わせておかないと、あとで作り直しになる
2. 自動送信の確認 自動一斉送信の設定はあらかじめ済んだ状態で提供される 対象地域の設定が実際の拠点と合っているかを見る
3. 予行練習 一斉送信を実行し、送受信と回答集計ができているか確認する メールが迷惑メール判定される端末がないかを確認する
4. 権限の割り当て 危機管理管理者と運用管理者を決める 1人だけに割り当てると、その人が被災したときに止まる

この4工程は、30日間の無料お試しの中で十分に回せます。試用期間に「送ってみる」ところまで到達しないまま契約すると、いざというときに初めて不具合に気づくことになります。無料期間の価値は機能を眺めることではなく、実際に一度送ることにあります。

登録の粒度についても補足します。部署と地域を登録するのは、送信対象を絞るためです。全社一斉に送るだけなら粒度は粗くても構いませんが、拠点別に安否を集計したい、特定の部署にだけ参集を指示したいという運用を想定しているなら、最初から人事データと同じ区分で登録しておくほうが手戻りがありません。

平常時に使えるかどうかが、定着を分ける

安否確認システムの最大の敵は、使われないまま忘れられることです。年に一度の訓練でしか触らない道具は、担当者が代わった時点で運用が途切れます。

公式サイトは、掲示板の利用例として「平常時の社内イベントの告知」を挙げています。災害時の対策マニュアルの置き場としても使えると案内されています。平常時に開く理由を作っておくと、非常時に「どこにログインするのか分からない」という事態を避けられます

ただし、社内連絡の主戦場がすでにビジネスチャットにある組織では、無理に平常利用へ寄せる必要はありません。その場合は、年1回の訓練と、担当者が交代するときの引き継ぎ手順を文書で残すほうが現実的です。どちらの設計を採るにせよ、「誰が、いつ、どうやって起動するのか」を紙に書いておくことが定着の条件になります。

向いている組織・向いていない組織

向いている

  • 初期費用をかけずに始めたい中小規模の組織
  • 見積もりを取る前に社内で概算を共有したい担当者
  • 人数が50人、100人、200人といった区切りにおおむね収まる組織
  • まず1年使ってみて継続を判断したい組織
  • 掲示板と一斉送信を分けて運用する体制を作れる組織
向いていない

  • 年額のまとめ払いで単価を下げたい組織
  • 人数が区切りをわずかに超えていて、枠の無駄が大きい組織
  • 1,000人を大きく超える規模で、公開価格から判断したい組織
  • ライトプランの価格で、画像や資料の共有まで求めたい組織
  • 導入支援や運用代行を厚く求める組織

導入前に社内で決めておくこと

比較検討の段階で決めておくと、後戻りが減る項目を挙げます。

決めること なぜ必要か 決め方の目安
登録対象の範囲 上限ユーザー数が料金を決める 常勤・非常勤・役員・家族のどこまでを含めるか
危機管理管理者の指名 一斉送信メールはこの権限がないと送れない 夜間・休日を想定して複数名に割り当てる
プランの選択 ファイル添付の可否が分かれる 写真・資料の共有が要るかどうかで判断する
支払い方法 月額と年額で総額は同じ 予算計上の単位と振込処理の手間で決める
予行練習の日程 設定だけでは動くか分からない 無料お試しの30日以内に1回は実施する

最後の項目が、実はいちばん軽視されます。安否確認システムは導入して終わりではなく、年1回でも訓練を回せる体制があってはじめて機能します。無料期間のうちに一度送信してみて、回答率がどの程度になるかを見ておくと、本契約後の運用設計が具体的になります。

訓練の日程をどこに置き、どの数字を記録するかは安否確認の訓練設計と回答率の上げ方で扱っています。他社からの入れ替えとして検討している場合は、安否確認システムの乗り換えと解約もあわせて確認してください。

上限ユーザー数の決め方を、実際の人数で試算する

料金が上限で決まる以上、どの枠を取るかが実質的な価格交渉になります。よくある人数で試算します。ここではプレミアプラン・月額払い(税抜)で比べます。

実際の登録人数 必要な上限枠 月額 登録人数あたりの実質単価 枠の余り
48人 50ユーザー 8,800円 183円 2人
52人 100ユーザー 11,800円 227円 48人
98人 100ユーザー 11,800円 120円 2人
105人 200ユーザー 14,800円 141円 95人
195人 200ユーザー 14,800円 76円 5人
310人 500ユーザー 23,800円 77円 190人

並べてみると、枠をまたいだ直後がいちばん割高だと分かります。52人の組織は、48人の組織より4人多いだけで月3,000円多く払い、1人あたりでは44円高くなります。一方で195人の組織は、98人の組織より1人あたりが安く済みます。

ここから導けるのは、枠の直上にいる組織が取れる手は2つだという話です。1つは登録対象を絞って枠に収めること。役員や非常勤を含めるかどうかで数人は動きます。もう1つは、枠の余りを将来の増員分として受け入れることです。採用計画で1年以内に枠の上限へ近づくなら、余りは無駄ではありません。逆に人数が減る見通しなら、次の更新で枠を下げられるかを先に確認しておく価値があります。

なお、この試算は上限ユーザー数の公開価格を登録人数で割っただけのものです。実際の見積もりでは、オプションの有無や契約条件によって変わる可能性があります。判断材料として使い、最終確認は提供会社に取ってください。

よくある質問

初期費用はかかりますか

かかりません。料金ページに「初期費用・解約費用は0円」と明記されています。

年額払いにすると安くなりますか

安くなりません。年額払いの金額は月額払いの12か月分と同額です。違いは、年額が年1回の更新手続きと1年分の先払いになる点です。

登録人数が上限を下回っても料金は同じですか

料金は上限ユーザー数で決まります。実際の登録人数が少なくても、選んだ上限の金額になります。

1,000人を超える場合はいくらですか

公式サイトには1,000ユーザーまでの価格が掲載されており、それ以降は問い合わせと案内されています。

ライトプランでできないことは何ですか

公式の機能比較表では、掲示板とメッセージのファイル添付が「ライトプランを除く」とされています。プランごとの機能差の全体は料金ページの表で確認してください。

無料で試せますか

30日間、すべての機能を無料で試せると案内されています。

一斉送信は誰でもできますか

一斉送信メールの送信権限は危機管理管理者です。掲示板は運用管理者、メッセージは運用管理者(設定により一般ユーザーも可)と分かれています。

このページで参照した一次情報

  • トヨクモ 安否確認サービス2「料金プラン」(プラン別料金、上限ユーザー数別の価格、月額・年額の条件、初期費用・解約費用) https://www.anpikakunin.com/price
  • トヨクモ 安否確認サービス2「BCPに必須な機能を搭載」(掲示板・メッセージ・一斉送信メールの権限と違い、ファイル添付の条件) https://www.anpikakunin.com/why/bcp
  • トヨクモ 安否確認サービス2 サービストップ(導入準備、機能の4段階、無料お試し) https://www.anpikakunin.com/

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