ジョブカン勤怠管理の料金と機能|1機能200円からの積み上げ方式を検証

ジョブカン勤怠管理の詳細ページのアイキャッチ。有料プラン200〜500円、無料プランあり、初期費用0円

ジョブカン勤怠管理は、使う機能の数で料金が決まる勤怠管理システムです。提供会社は株式会社DONUTS。1機能なら1ユーザ200円、1機能追加ごとに100円ずつ上がり、4機能すべてで500円になります(いずれも税抜)。初期費用とサポート費用は0円で、機能制限つきの無料プランも用意されています。

「必要な機能だけ選んで安く始める」設計なので、他社の一律定額型とは比較の仕方が変わります。このページでは、公式サイトで2026年9月3日に確認した内容をもとに、料金の積み上がり方、打刻機器の費用、機能の範囲、他製品と比べた強みと弱みを整理します。5製品の横並びは勤怠管理システム比較にまとめています。

提供会社と受付状況

項目内容
提供会社株式会社DONUTS
サービス形態クラウド型
有料プラン1ユーザ200〜500円/月(税抜)。使う機能数で決まる
無料プラン1ユーザ0円/月(1〜4機能・機能制限あり)
月額最低利用料金2,000円(税抜)
初期費用・サポート費用0円
無料で試せる範囲無料プラン+30日間の無料お試し
支払方法クレジットカード、請求書払い(銀行振込・コンビニ払い)
大規模企業500名目安は別途見積もり
受付状況新規受付中(2026年9月3日確認)

公式サイトには「ご利用登録は1分で完了」「すぐに30日間の無料お試しが可能」と記載があり、メールアドレスと基本情報で登録できます。導入の流れのページでは、最短即日で運用を開始できるとも案内されています。

料金は使う機能の数で決まる

ジョブカン勤怠管理の料金が1機能200円、2〜3機能で300〜400円、4機能で500円と積み上がることを示す図
ジョブカン勤怠管理の料金は機能数で決まる

選べる機能は4つです。出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理から、必要なものを自由に組み合わせます。公式サイトには「いずれかの機能を単独利用いただく場合は200円となります。1機能追加ごとに+100円となります」と明記されています。

使う機能の数1ユーザあたり月額(税抜)10名で使ったときの月額組み合わせの例
1機能200円2,000円出勤管理のみ
2機能300円3,000円出勤管理+シフト管理
3機能400円4,000円出勤管理+シフト管理+休暇・申請管理
4機能500円5,000円上記+工数管理

注意点が2つあります。1つ目は工数管理は単独で利用できないことです。公式サイトの料金ページに「*単独利用不可」と注記があります。工数を管理したい場合は、他の機能と組み合わせる前提になります。

2つ目は月額最低利用料金が2,000円(税抜)である点です。1機能200円で計算すると10名で2,000円になるため、10名未満の会社では人数分の計算より最低額のほうが効きます。たとえば5名で1機能なら計算上は1,000円ですが、最低利用料金の2,000円が適用されます。少人数の会社ほど、1人あたりの実質単価は上がります。

請求対象は毎月の登録ユーザ数です。退職者のアカウントを残したままにすると、その分も請求されます。退職処理を運用フローに組み込んでおいてください。

打刻機器を買うか、手持ちの端末で済ませるか

ジョブカン勤怠管理の打刻方法ごとに必要な機器と費用を示す比較表の図
ジョブカン勤怠管理の打刻機器と費用

ジョブカン勤怠管理は、手持ちの端末で完結する打刻方法と、専用機器を購入する打刻方法の両方を用意しています。公式サイトの「打刻機器のご案内」に価格が掲載されています。

打刻方法使用する機器費用向いている場面
自分または任意の名前を選んで打刻共用PC追加費用なしスタッフごとのカード登録が不要。初期コストを抑えたい場合
マイページにログインして打刻各従業員のPC追加費用なしスタッフ各自のパソコンで打刻する場合
ICカード打刻(Felica/Mifare)共有iPhone(NFC搭載)追加費用なし(端末は自前)電子マネーカードを使って打刻させたい場合
GPS打刻各従業員の携帯電話・スマートフォン追加費用なし外出や直行直帰が多い場合
ICカード打刻(専用機)WindowsPC/iOS端末3,500円(Windows対応)/12,000円(iOS対応)手軽に本人認証打刻を導入したい場合
iPad顔認証打刻アプリ共有のiPad1ライセンス 30,000円手持ちのiPadで生体認証打刻を行いたい場合
指静脈認証打刻WindowsPC55,000円本人認証打刻を厳密に行いたい場合。カードを持ち歩けない場合
PitTouch Pro打刻不要(機器単体)98,000円PCが不要でスペースを取らない。短時間で多くのスタッフが利用

この表が示すのは、初期費用0円は「システムの初期費用」であって、打刻機器を含まないということです。指静脈認証機を1台入れれば55,000円、PitTouch Proなら98,000円が別に必要になります。生体認証を前提に検討している場合は、この費用を初年度の総額に含めて比較してください。

逆に、共用PCやスマートフォンで完結する運用なら、機器費用はゼロで始められます。無料プランと組み合わせれば、費用をかけずに試すことも可能です。

機能の範囲

ジョブカン勤怠管理の機能ページ。出退勤管理、残業時間の管理、シフト管理、休暇管理、工数管理が並んでいる
出典:ジョブカン勤怠管理 機能(2026年9月3日確認)

公式サイトの機能ページに掲載されている項目を、機能グループごとに整理します。料金が機能数で決まるため、どのグループに何が含まれるかを把握しておくと見積もりが正確になります。

機能グループ含まれる主な機能
出退勤管理さまざまな打刻方法、勤務位置情報の記録、選択備考の記録、フレックスタイム制、変形労働制、締め処理設定、自動集計・計算、勤怠状況(出勤簿)の確認、打刻修正・変更、エラー表示
残業時間の管理リアルタイム確認、割増対象時間の設定、36協定設定、時間外労働の集計
シフト管理シフトパターン設定、シフト募集・申請、パレットシフト、ラインシフト、シフト自動作成、シフト公開、予実管理
休暇管理要取得日数(年5日)の自動計算、年次有給休暇管理簿、有給休暇の自動付与、休暇タイプ設定、申請一覧の抽出・確認、モバイル申請
工数管理ダッシュボード集計・分析、管理対象・項目の設定、権限設定、入力制限・アラート通知
給与計算ソフト連携勤務データダウンロード、『ジョブカン給与計算』との連携
その他打刻忘れ・打刻エラー通知、36協定アラート通知、就業規則アラート通知、操作権限の設定、承認フロー設定、外国語表示

実務で効くのは「36協定設定」と「36協定アラート通知」です。厚生労働省は、時間外・休日労働について労使協定を締結し行政官庁へ届け出た場合に法定労働時間を超える労働が認められるとし、時間外労働時間には限度が設けられていると説明しています。協定の内容をシステムに設定し、限度に近づいた時点で通知が飛ぶ運用にできれば、月末に判明して手が打てない状況を避けられます。

休暇管理の「要取得日数(年5日)の自動計算」も同様です。年次有給休暇は、6か月継続勤務し全労働日の8割以上出勤した場合に10日が付与され、以降1年ごとに1日ずつ、3年6か月以降は2日ずつ増えて最高20日となります。付与日数と取得状況を自動計算できれば、対象者の抽出が手作業でなくなります。

シフト管理の作り込みが厚い

5製品の中で、シフト管理の機能名がもっとも細かく分かれているのがジョブカン勤怠管理です。シフトパターン設定、シフト募集・申請、パレットシフト、ラインシフト、シフト自動作成、シフト公開、予実管理と、7項目が公式サイトに掲載されています。

特に「シフト自動作成」と「予実管理」は、飲食・小売・介護など、シフト作成そのものが管理者の負担になっている業種で効きます。予実管理があれば、予定したシフトと実際の勤務のずれを把握でき、人件費の見込みと実績の差を追えます。

一方で、シフト管理は独立した課金対象の機能です。出勤管理だけなら200円ですが、シフト管理を足すと300円になります。シフト制でない会社は、この機能を外して200円で運用できます。自社に不要な機能に払わずに済むのが、この料金体系の本質的な利点です。

セキュリティと海外での利用

公式サイトのフッターには、ジョブカンシリーズが情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際標準規格「ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023」の要求事項および「ISO/IEC 27017:2015」に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項(JIP-ISMS517-1.0)に適合していると記載されています。

認証の適合が明記されている点は、社内の情報システム部門やセキュリティ審査がある企業では確認材料になります。ただし認証は運用体制の枠組みを示すもので、個別のデータの取り扱いを保証するものではありません。自社の要件がある場合は、規約と仕様を別に確認してください。

また、公式サイトには海外での利用として韓国、タイ、ベトナムが挙げられています。海外拠点がある企業は、対象国と条件を販売元へ確認してください。

人数と機能数で年額を試算する

この製品は人数と機能数の掛け算で料金が決まるため、自社の条件を当てはめないと他製品と比べられません。月額最低利用料金2,000円(税抜)も含めて試算した年額が次の表です。

人数1機能(200円)2機能(300円)4機能(500円)一律300円の製品
5名24,000円
(最低料金が適用)
24,000円
(最低料金が適用)
30,000円18,000円
10名24,000円36,000円60,000円36,000円
30名72,000円108,000円180,000円108,000円
50名120,000円180,000円300,000円180,000円

読み取れることが3つあります。1つ目は、5名では一律300円の製品のほうが安いことです。月額最低利用料金2,000円が効くため、少人数では単価の低さが生きません。

2つ目は、2機能を使うと一律300円の製品と同額になることです。10名で36,000円、30名で108,000円と、金額が一致します。この場合は価格で差がつかないため、シフト管理の作り込みや無料プランの有無といった機能面で判断することになります。

3つ目は、4機能を使うと差が大きく開くことです。30名で180,000円と108,000円、差は年間72,000円です。工数管理まで必要なら、その機能に年7万円強を払う価値があるかを検討してください。

なお、この試算は消費税と打刻機器の費用を含みません。指静脈認証機を2台入れれば110,000円、PitTouch Proを1台入れれば98,000円が初年度に加算されます。

無料プランの位置づけと使い方

公式サイトの料金ページには、無料プランが1ユーザ0円/月、利用機能1〜4つ、機能制限ありとして掲載されています。有料プランと同じ機能数の枠を持ちながら、機能に制限がかかる構成です。

この無料プランは、次の3つの場面で使えます。

使い方内容注意点
導入前の検証30日間の無料お試しとは別に、期間を気にせず操作感を確かめる制限がある機能では本番相当の検証ができない
小規模での本番運用制限内で足りる会社が、費用をかけずに運用する従業員が増えたときの移行手順を先に確認しておく
一部部署での先行導入1部署だけ試してから全社展開する全社展開時に有料プランへ切り替える必要がある

ただし、機能制限の具体的な範囲は公式サイトの料金ページに明記されていません。無料プランで本番運用を考えるなら、自社に必要な機能が制限にかかっていないかを、契約前に販売元へ確認してください。締め処理や年次有給休暇管理簿の出力といった、月次・年次でしか使わない機能ほど、後から制限に気づくことになります。

もう1点、無料プランと30日間の無料お試しは別物です。公式サイトは「ご利用登録は1分で完了!すぐに30日間の無料お試しが可能です」と案内しており、こちらは有料プラン相当を試す位置づけと読めます。制限のない状態で検証したいなら、無料お試しを使うほうが実態に近い結果が得られます。

他製品と比較した強み

  • 無料プランがある:5製品の中で、期間の制限なく使える無料プランを持つのはジョブカン勤怠管理だけです。機能制限はありますが、費用をかけずに運用を試せます。KING OF TIMEとタッチオンタイムは30日間の無料体験、マネーフォワード クラウド勤怠は1か月のトライアルで、いずれも期間限定です。
  • 使わない機能に払わなくてよい:出勤管理だけなら1ユーザ200円です。全機能一律300円のKING OF TIME・タッチオンタイムと比べ、最小構成では100円安くなります。
  • シフト管理の項目が細かい:シフト自動作成や予実管理まで公式に掲載しており、シフト作成が管理者の負担になっている業種で差が出ます。
  • 打刻機器の価格が公開されている:指静脈55,000円、PitTouch Pro 98,000円など、機器ごとの価格が料金ページに明記されています。初期費用を含めた総額の試算がしやすくなっています。

他製品と比較した弱み

  • 4機能使うと割高になる:すべての機能を使うと1ユーザ500円で、一律300円の製品より200円高くなります。10名なら年額で24,000円の差です。
  • 月額最低利用料金2,000円が効く:10名未満の会社では、人数分の計算より最低額が上回ります。数名の会社では1人あたりの実質単価が上がります。
  • 工数管理は単独利用できない:工数だけを管理したい場合でも、他機能との組み合わせが必要です。
  • 生体認証は機器の別途購入が前提:指静脈認証は55,000円、iPad顔認証アプリは1ライセンス30,000円です。KING OF TIMEのように本体機能として幅広く用意されている構成とは、初期費用の考え方が変わります。

向いている企業と向いていない企業

区分該当する企業理由
向いているまず費用ゼロで試したい企業期間の制限がない無料プランがある
向いている必要な機能がはっきりしている企業使わない機能に払わずに済む
向いているシフト作成の負担が大きい業種シフト自動作成と予実管理がある
向いている10名以上で1〜2機能だけ使う企業最低利用料金の影響を受けにくく、単価も低い
向いていない4機能すべてを使う前提の企業一律定額型のほうが安くなる
向いていない数名で運用したい企業月額最低利用料金2,000円が効く

導入前に確認する制限事項

  • 無料プランの機能制限の具体的な内容(どこまで使えるか)
  • 請求対象となる「登録ユーザ数」の数え方と、退職者アカウントの削除手順
  • 就業規則で採用している変形労働時間制の単位(1か月・1年・1週間)を、契約する機能の組み合わせで扱えるか
  • 1機能200円の積み上げの中で、フレックスの清算期間を3か月に設定できるか
  • 使用予定の打刻機器の対応OSと、必要台数
  • 既存の給与計算ソフトへの勤務データの受け渡し形式

3つ目と4つ目は、厚生労働省が示す制度区分に対応します。変形労働時間制の単位は1か月・1年・1週間の3つで、フレックスタイム制の清算期間は最長3か月です。就業規則で自社の採用状況を確認したうえで、無料プランまたは30日間の無料お試しの期間中に実際に設定してみてください。

解約と費用の考え方

初期費用とサポート費用は0円と公式サイトに明記されており、導入時のまとまった支出は打刻機器を買う場合に限られます。最低利用期間、解約手続き、解約後のデータ出力については公式サイトで確認できなかったため、この記事では推測を書きません。契約前に次を確認してください。

  • 最低利用期間の有無と、月の途中で解約した場合の料金の扱い
  • 解約後に勤怠データを出力できる形式と期間
  • 購入した打刻機器の、解約後の扱い
  • 有料プランから無料プランへ切り替えられるか

最後の項目は、この製品固有の確認事項です。無料プランがあるため、一時的に人数が減る時期に切り替えられるかどうかで運用の柔軟性が変わります。

ジョブカン勤怠管理に関するよくある質問

無料プランはいつまで使えますか

公式サイトの料金ページには、無料プランが1ユーザ0円/月として掲載されており、期間の制限は記載されていません。ただし機能制限があります。制限の具体的な範囲は販売元へ確認してください。

4機能すべてを使うといくらですか

1ユーザ500円(税抜)です。1機能200円に、追加3機能分の300円が乗る計算です。10名なら月額5,000円、年額60,000円になります。

工数管理だけを使えますか

使えません。公式サイトの料金ページに「単独利用不可」と注記されています。他の機能と組み合わせて利用します。

打刻機器は必ず必要ですか

必要ありません。共用PC、各従業員のPC、共有iPhone(NFC)でのICカード打刻、GPS打刻は、手持ちの端末で運用できます。専用機器が要るのは、指静脈認証やPitTouch Proを使う場合です。

36協定に対応していますか

機能ページに「36協定設定」と「36協定アラート通知」が掲載されています。協定の内容を設定し、限度に近づいた際に通知を出す運用が組めます。

給与計算ソフトと連携できますか

勤務データのダウンロードと、『ジョブカン給与計算』との連携が公式に掲載されています。他社の給与ソフトを使う場合は、ダウンロードしたデータの項目が既存の取り込み形式に合うかを、お試し期間中に確認してください。

ジョブカンシリーズの他サービスと合わせると安くなりますか

公式サイトのフッターには「人事労務バリューパック」「勤怠・給与パック」というパッケージが掲載されています。勤怠と給与計算をまとめて導入する場合は、単独で契約するより条件が変わる可能性があります。金額は料金ページに掲載されていないため、複数サービスを検討している場合は見積もりを取って比較してください。

社労士や税理士に運用を任せられますか

公式サイトには社労士向けのパートナー制度と、社労士・税理士紹介のページが用意されています。自社に労務担当がいない場合は、システムの導入と並行して専門家に依頼する選択肢があります。費用と役割分担は個別に確認してください。

海外拠点でも使えますか

公式サイトのフッターに、海外でのご利用として韓国、タイ、ベトナムが掲載されています。対象国と利用条件、現地の労働法制への対応範囲は販売元へ確認してください。機能一覧には外国語表示も含まれています。

まとめ

ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供する勤怠管理システムです。出勤管理・シフト管理・休暇/申請管理・工数管理の4機能から必要なものを選び、1機能200円、追加1機能ごとに+100円という積み上げで料金が決まります(税抜)。初期費用とサポート費用は0円、月額最低利用料金は2,000円(税抜)です。

期間の制限がない無料プランがある点は、5製品の中で唯一の特徴です。必要な機能がはっきりしていて、10名以上で1〜2機能だけ使う会社では、一律定額型より安くなります。逆に4機能すべてを使うなら1ユーザ500円となり、定額型より高くなります。

生体認証を使う場合は、指静脈認証55,000円、PitTouch Pro 98,000円といった機器費用が別に必要です。「初期費用0円」はシステム側の話であって、機器を含まない点に注意してください。機能ごとの積み上げを他社の定額と比べるなら勤怠管理システム比較、選定の進め方は勤怠管理システムの選び方を参照してください。

参考にした一次情報

料金と機能は改定されることがあります。この記事の内容は2026年9月3日に公式サイトで確認したものです。公式サイトに記載がない事項については推測を書かず、確認が必要な項目として本文に明示しました。申し込み前に、必ず公式サイトで最新の条件をご確認いただき、自社の就業規則と照らして判断してください。

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